2006年10月05日

親が子供にできること

昨日ちょっとしたことがありました。晩ご飯を食べてるときに、あいながぽろっと愚痴を言い始めました。で何があったのか心配もあるけれど、なんとかしなくては・・って焦って先生に電話をし内容を聞きました。

原因はどちらにもあること、また先生と色々と話しして、わかったこと(再確認できたこと)がありました。

それは子供が自分で経験して学ばないと、周りがいくら言ってもだめなこと。いい本や私が感動した事、経験した事などはよく話してますが、子供の心に響いて子供自身がなんとかしなくっちゃって思わないとだめなこと。

子供自身の経験が子供の成長になること。今までも同じようなことが起こるたびに私も悩みました。

私のしつけや、声かけ、普段の接し方、私の態度、自分を責めることばかり(半分反省と不安)をしてきたように思います。そうじゃないんですね。

子供が悩んでる時、失敗した時、子供の言い分十分に聞き、見守ってることを伝えるだけでいいんだと・・

私がいくら前向きでも多少の影響はあっても、子供自身が自ら変わろうとしないとだめなんですよね・・だから私は私で機嫌もよく、楽しく居ていようと思いました。

今たぶんあいなは自分と心の中の自分と戦ってるのでしょう・・
親は小さいときはいくらか導ける事があっても高学年になるとそういうわけにはいかないみたいです。

親はいつでも帰って来れる家と暖かい食事と、賑やかか雰囲気を与えるだけでもいいのかしらね・・


子供の事がきっかけで本当に色々と学ぶことができます。次回同じ事があっても先生に電話することもなく、言い分を十分に聞き、子供が自分で自分の選択をできるようにしていきたいと思いました。

あいなありがとう!ママは勉強になりました。
あいなも頑張って成長(経験)してください。


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posted by tyaki at 06:58| 兵庫 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする