2006年10月20日

稲刈りパート2

晩生の稲の稲刈り大きな田んぼ3つだけ残ってました。そのうち一番大きな田んぼをコンバインで借りました。

親が手刈りでコンバインが入れるスペース刈ってくれてたのでスムーズに刈り始めることができました。

今回は大きい田んぼと、藁立てまで手伝い1時から4時過ぎまでしました。午前中ヨガに行っていたので足や体中が痛かったがさらに藁立てで体を使ったので筋肉増進になっただろうか・・

一段落がつき、用事もあったので後は親に任せて帰りました。米を作るにしても大変な労力がかかるんだなって・・

いくら機械化したとしても、機械を入れるために手狩りや、機械を購入しても維持(メンテナンス)も必要。昔は竹と、木の枝で馬をつくりそれに稲をかけて干して、また乾いたときに田んぼに行き、別の機械で藁ともみを分け、それを乾燥させて、藁は牛に、もみはもみすりしてくれるところまで持っていっていたような・・・

大きな池の近くの田んぼなんでよく家族総出でこの田んぼは手伝っていた気がします。
機械化して稲刈り自体は2時間ぐらいで終わります。早くなったなあ・・・・

機械化して少しでも楽に農業ができるようになるといいのにね。今年最後の稲刈り手伝い終了(予定)。お疲れ様でした・・・


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posted by tyaki at 06:45| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする