2006年10月27日

地域活動

文化会館で生活創造大学地域ふれあい」コースを受講しています。

後期3回目の講座で「輝く人生のための地域創造」という題でライフデザイン研究所「FIAP」の岩木啓子先生のお話を聞いてきました。

ワークショップ形式で最初に講座の流れを説明し、その後、地域活動にとって大事な事を話されました。


市民活動の効果的運営の5つのP
Ppem(夢・ロマン)→目的、ビジョン
Planning(企画・コンセプト)
Presentation(提案)
Performance(実行)
Passion(情熱)


活動作りを考えるための3つの要素
1、なぜするのか?(なぜ必要なのか?)=企画意図(背景、目的、目標)
2、何をするのか?=内容(コンセプト、具体案)
3、そのようにするのか?=計画(予算、体制、スケジュール)


その後、即答フリップ方式でボードに先生からの質問を簡単に書き、せーので皆で前に見せる。

それについてグループ内で話し合い、全体で何人かが再度答える。
何回かしてるうちに、恥ずかしさや、戸惑い、不安がなくなり、画期的に意見交換ができるようになりました。

そういてるうちに色々なものの見方があること、色々な考え方があることなど沢山のことがわかりました。

基本的に皆が地域のことを気にしてること、なんらかの地域の悩みをもっていることなどがわかり、色々な人の意見を聞くことで発見があったり、自分ができそうなことや、自分が知らないことを知ってる人との出会いなどとても勉強になりました。


最後に、地域活動をうまく進めるためには
1、協働
共同(2人以上なら共同)、協同(ひとつに団結→一色)協働(それぞれの思いを持ち合わせ1つものを作り上げていく、理解しあう関係)

2、グループの機能
企画達成機能(スケジュール、計画の見直し、パフォーマンス)、集団形成維持機能(メンテナンス、チームワーク(一人一人が意識を持って正直に意見が言える関係)

3、開かれた関係性
心を開くこと、自分から心を開くと相手も開いてくれる。自己発見や人の成長に繋がる。


等のお話がありました。

色々な人の話を聞くことができて、また新に知り合いができ、人の前で自分の意見をきちんと?伝えることができてよかったです。

学ぶこと、実行すること、地域活動を重く考えてましたが、自分なりに考えてできることをできるだけできるときにやり始めていこうとおもいました。
ありがとうございました。

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posted by tyaki at 06:50| 兵庫 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする