
に行ってきました。多分学校から回ってきたチラシだったと思いますが、
講師がキャンプやレクリエーションなど私の興味の引く人だったので聞きに行ってきました。
聞きに来てた人はほとんどが市の教育関係者ばかりで一般参加は私だけでした。が講師のお話は子供やPTA向きのような楽しいレクリエーションの混じった講演でした。

最初は子供の話をしてくださいました。子供に自分がしてはいけないと思うことのアンケートをとったところ、主な8つの項目があがってきました。
・人や公共の物を壊す
・人の物を盗む
・大人の言うことを聞かない
・自然の中にごみをすてる
・食べ物を残す
・人をたたく
・人の悪口を言う
・自分が危険な行為をする
でした。会場に来ていた大人に同じように挙手などで3つに絞ると
・人の物を盗む
・人をたたく
・人の悪口を言う
でした。しかし、子供のアンケートをさらに3つに絞ると
・人や公共の物を壊す
・人の物を盗む
・人をたたく
でした。なぜこのような違いがあるのでしょうか?
それは普段の日常生活の中で大人が車の運転中にパトカーが通れば急いでシートベルトを締めるとか急にスピードを落とす、○○したら警察に捕まるよ。とか警察に捕まることが一番悪いことのような会話がされているからでしょう。
子供になぜしてはいけないかなどの理由をきちんと理解させずに、生活しているからでしょう。子供は大人の行動、言動を良く見ています。
子供の行いの鏡は親や周りの大人でしょう。私も経験があります。
実家の親が「くつをそろえて脱ぎなさい」と実家に子供が行くたびにいって教えていたそうです。家に帰ってきて私がくつをぶぎっぱなしにしていると、そうたに「ママ!くつそろえてない!」って言われました。
「そっか・・きちんと揃えて脱がなきゃね」ってそうたと話しましたが、大人の普段の生活が子供のしつけや価値観を育てている。と言っても過言ではないでしょう。
怒り方ひとつでも理由を面倒ぐざがらずにきちんと子供に説明する。そうすることによって子供は何が行けなくて、何がいいのか?なぜ良くて、なぜ悪いのか?が子供自身が知識として身についていく事だと思いました。
また子供に安全で快適なことばかりを生活の中で経験していくと、子ども自身が危ないのはなぜか?苦しいのはなぜか?がわからずに成長していく。子供が困ったときに、大人は答えや助けをすぐに言ってしまい、子ども自身が考える間がないままに育っていっている。
子供の経験の場を大人が奪っていっている。それでは子供自身が経験をつまないまま大人になり、悪質な犯罪、人の心を汲むことが出来ない大人になり、コミュニケーション不足などで一般生活が出来ない大人になっていく。
安全で快適な暮らしは子供にとって本当にいいのか?子供のためになっているか?学ぶ場がないために、子供の成長過程がないまま大人にしてるのは、親であり周りの大人ではないでしょうか?
子供自身の経験が子供の価値観や考え方を育てていると言うことを親や周りの大人が認識するべきだと私は思いました。
昔、私もある本か講演会で子供が公共な場所で騒いだらどう叱るか?という事を学んだ記憶があります。
だから私は4人の子供にはしてはいけない理由をその子の分かるレベルできちんと話してきました。
昨日も、帰ってきてからあいなやせいやに講演の話をして、「いつもママはどう言ってる?」と言うと、あいなが「きちんと理由を言ってる」と言ってくれました。
日頃の積み重ねによって子供も大人も成長していく。
子供はいい悪いが分からないままに何でも覚えていく。
その事が今日の講演会で再認識したことでした。

後半は簡単なレクリエーションをし、大人と子供の価値観の違い、生きてきた間に色々な影響により間違った意識をもっている事実の経験(ゲームで)
や大人は頭が固いこと、決め付け、などの意識の表現などのお話がありました。
また昔は肌色っていうクレパスや色鉛筆がありましたが、肌の人は人それぞれとううことで肌色がうすだいだいと言う言い方に変わっていたことを知りました。
人種差別用語になるのだなあって・・思いました。
子供の毎日使う何気ないものがその子の価値化や意識につながるということを改めて認識しました。
また自分の価値観の正当化が人の心を傷つけている。ということもある。色々な考えたがあって当たり前の世の中になってほしいと思いました。
生涯教育の場を作っていくならば、参加者がどう成長していくか?、を提供していく場であり、個々の成長は違うから主催者側の希望通りにはいかない事を認識して場を提供していくことが原則である。と講師の山崎さんは言ってました。(教育関係者向け)
今回の講演本当に参加してよかったです。
簡単なレクを覚えたり、子育てにつながるお話を聞くことが出来て嬉しく思いました。ありがとうございます。
子供に山崎さんが主催している
チャレンジウォークに参加させたいなっと思いました。
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