2008年07月16日

子供病院

昨日はあいなの4回目の手術のOP前検査でした。

あいなは斜視と言って、両眼の視線が正しく見る目標に向かわないものをいいます。外見上は片方の目が正しい方向を向いているのに,他の目が内側や外側,あるいは上下に向いている異常です。

そのため、正常じゃない目のほうを使うことが少なくなり、視力低下になります。

小さいときから斜視がきつくて、手術をしたり、めがねをかけたりと少し大変な思いをしていきました。

子供病院はとっても優秀な先生方がいて、私も斜視だったので子供病院で2回手術しました。今では眼位も正常です。

めがねは・・結婚後のパソコンや読書、テレビの見すぎ?かもしれません・・(^^;;

あいなの場合、乱視(光の焦点が結ばれない状態のことで、原因としては、角膜や水晶体の屈折率が均一でない事が挙げられます。乱視の人は、物が2重に見えたりする症状が起こります)も入っていて、めがねで矯正しています。

近視性乱視と混合性乱視。
学校からもらった視力検査の結果、医師の診断書が要ると言われて、書いてもらった紙に書かれていました。

夏休みに入るとすぐに手術が行われます。
斜視の手術自体は難しくなく、短時間で済みます。

今回の手術で正位に戻ってくれればいいけれど・・
斜視がきつくいと多くなります。

OP前の検査は、眼位の検査、視力検査、眼科本来の検査の後、血液検査、レントゲンの撮影がありました。

費用は育成医療といって、身体に障害のある児童に対し、生活の能力を得るために必要な医療(以下「育成医療」という)の給付を行い、又はこれに代えて育成医療に要する費用を支給する 児童福祉法20条1項(法令は「法庫」より)という法律で補助があります。

風邪も引かずに無事手術が終わってくれますように。。

夏休みは大忙しになりそう。。(^^;;



posted by tyaki at 06:48| 兵庫 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする