2020年08月24日

起震車体験

私は何度か経験のある”起震車体験”
ゆうかはまた体験したことがなかったので、明石天文科学館の帰りに明石防災センターにいって体験してきました。
起震車体験はあちこちでできると思っていたのですが、なかなか予約が要ったり時間が限られていたりと。。
検索して明石防災センターを見つけた時は天文科学館の帰りにいける!!と(笑)

2号線沿いにある明石防災センター
綺麗な建物ではしご車等もありすぐに分かりました。
駐車場に車を置き、受付に。
!Fには◦防災ガイダンス◦防災シアター◦消火体験コーナー◦煙避難体験コーナー◦地震体験コーナー◦防災Q&A◦防災グッズ展示◦通報体験コーナーなどがあり見学者も少なかったので職員の人が色々案内してくださいました。


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まず体験ではゆうかの楽しみ?にしていた地震体験。


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5弱の揺れを経験しました。
何度か体験している私でもやはりいきなり体に響く振動は怖いですね。
横揺れ縦揺れそして長時間(?)に続く微振動
とっさに自分を守る行動をしなければと思っていても体が動かなくなりますね。
体験なので椅子に座って手すりをもってじっと耐えるだけでしたが、それでも2,3分だったかな。。
長く感じました。

はじめて体験したゆうかは「怖かった・・・こんなに揺れるもんなん?」と。。。(^^;
体験は今から起きるっていうのがわかっているけれど、実際の地震はいきなり起きる。
その時に自分の命を守る行動を自分がとっさの判断でしなければいけない。
そんなことを話しながら次のけむり体験に。
先にはいったゆうかははいってすぐで座り込み半べそになりそうでした(^^;
私はいつもの訓練のように非常出口の確認、はいつくばって煙を吸わないようにハンカチで口を抑え壁つたいに移動。
まだ明かりがついてたのがゆうかには幸いだったようで、私は真っ暗の体験をしているので意外と落ち着いて行動出来ました。

無事外に出た後、「火事は怖い!!!煙は怖い!!」と・・・
非常出口の確認や火事の時の行動もこんなように体験や訓練などの経験で身につくもの。
意外と知らない恐怖を感じ取ってくれたのでいい体験になったようです。

他にも消火体験や通報体験などもあり、2Fの防災資料図書室にはたくさんの防災に関わる本がありました。
通路には阪神淡路大震災の記録がはってあったり、海外の消防車のミニチュアの展示も。


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お礼を行って消防車倉庫に。


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めっちゃかっこいい高度救助隊の救助工作車!
三田のmoritaで作っているはしご車!!

訓練も活動もとても大変だけどやっぱり消防隊ってかっこいいね。
残念なのが今気がついた4Fの情報司令室の見学が出来たのにいってこなかったこと。
せっかくだったのにね。。

高校生のうちに色々な体験をして自分の体で危機管理や判断のできるようになってほしいな。
半日だったけれど天文科学館に防災センターの見学とっても充実でした!!

機会があればぜひ皆さんも行って体験してきてください。






posted by tyaki at 13:21| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日から

子供達は2学期。
昔は9月1日が2学期のスタートだった。
いまではゆとり教育の学力不足を補うようにだんだんと8月後半に。
コロナの影響のあった今年は長い夏休みというよりは大人と同じようなお盆休みって感じですね・・(^^;

子供がいうには長い夏休みがあっても暑いし、部活あるし、出かけるのもお金かかるし、宿題が多いから短くてもいいや。。と(笑)
休みにあわせた宿題量だとは思うのですが、なかなか大変みたいですね。

昨日は私の友達の看護師さんに来てもらって、職業について質問して色々と書いていました。
最後の宿題や〜と書き終えた時はホッとしてました(笑)

まぁ夏休みといっても大人は仕事や色々あるし、子供達も部活、塾、友達つきあいなど色々忙しかったようです。

半日だけでしたが、ゆうか(末っ子高1)と記憶の中では初めての明石天文科学館に。
午後から部活があるので慌ただしかったけれど、オープン前に到着しオープンと同時にあちこち見て回ってきました。


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”子午線の街明石”という言葉は小さい頃から聞いてました。

””中国では古い時代から図1のように方位や時刻を十二支で表わしました。
方位については、真北を「子」、真南を「午」と呼びましたが、子午線とは「子」と「午」の方角、つまり真北と真南を結んだ線という意味です。したがって、子午線は、任意の地点を通る南北線のことであり、地球上であり、地球上には無数にあります。
一般に、明石を「子午線のまち」といいますが、その意味は「日本標準時の基準となる東経135度子午線上のまち」という意味なのです””
(明石天文科学館HPより)

普段特に気にしていない時間。
時間も基準があるんですね。。

淡路島の東浦の高速上に135度の看板があります。


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モニュメントもあるみたいですが高速上なのでゆっくりみたことないな・・(^^;
東経135は淡路も通ってるんですね。。


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(明石天文科学館HPより)
日本標準時の基準となる東経135度子午線は、明石市を含む12市を通っています。
北から京丹後市、福知山市(以上京都府)、豊岡市、丹波市、西脇市、加東市、小野市、三木市、神戸市西区、明石市、淡路市(以上兵庫県)、和歌山市(和歌山県)です。
それぞれの町には、目には見えない子午線を表示する標識やモニュメントが建っています

そう言われればこの前行った丹波にもありました!!


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14Fの展望台にいってみるとこの日はとってもいい天気だったので淡路島もきれいに見えました!


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そろそろプラネタリウムの時間になってきたのでらせん階段を降りていくと
らせん階段の横には、宇宙の歴史が書かれていました。


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宇宙って不思議ですね。。

プラネタリウムに入ると8月は”木星にチューモク★土星にカンドー★”というタイトルで始まりました。
最初は星から見る星座のお話、そして今年12月21日22日に木星と土星が大接近するということもあって木星と土星のお話が。
自分達が住んでいる地球との大きさの比較や木星のしましまや土星のわっかの部分がどんな風になっているとか
宇宙探検のような感じでとても楽しかったです。


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8月の星空!

星の見つけ方も聞けました!
星空撮影が最近の楽しみなので次回の撮影の時はしっかりと星を探して出来たら明るく輝く木星と土星も撮影したいな。
posted by tyaki at 12:39| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする