2014年02月13日

バレンタインアレンジメント

寒いね。。。毎日本当に。。(笑)

今年もバレンタインの時期がきました。
フラワーバレンタイン。
数年前から日本でも、「本物のバレンタイン」が徐々に浸透してきましたが、まだまだご存知ない方も多いはず。
世界的には広く「男女の愛を誓いあう日」とされていて、想う人にそれぞれプレゼントを贈るのが習慣となっています。
そもそも、"St. Valentine's Day"(バレンタインデー)の起源をひもとくと・・
古代ローマ帝国では士気が下がると言う理由で兵士の結婚を認めていませんでしたが、聖者バレンティヌスは戦乱の世にあってこそ、お互いを想いあう男女の愛が大切だとして、ひそかに結婚の儀式を執り行っていました。それが皇帝の逆鱗にふれ、聖者バレンティヌスは紀元269年2月14日に殉教することになりました。

このような悲しい、聖者バレンティヌスの伝説。その想いが現代にまで受け継がれ、恋人同士の愛を確かめ合う日、とされたのです。
日本では女性が男性にチョコレートを贈ることが定番化していますが、大切なのは、お互いに愛を伝え、誓い合うこと。欧米では男性が女性に花を贈るのが習慣となっていて、一年で一番花屋に行列が出来る日というから驚きです。

ということでバレンタインアレンジメントを作ってきました。


DSCN20140211 (1)_R.JPG


先生の見本です。
正方形の黒い器を使ってゴージャスに。。

オアシスは縦半分に切って、半分を真ん中辺りで斜めに切る。
向きを変えてオアシスの角を丸く切るとハート型に。。


DSCN20140211 (7)_R.JPG


オアシスが動かないように竹串で止める。

花材は、葉っぱのシマハラン2枚
スプレーバラ(タマンゴ)、スカビオサ(ブラックナイト)、スイトピー(紅式部)、スプレーカーネーション、ヒメリカム(ココグランド)アセビ。

シマハランの代わりに、スティックシナモンやストローなどを使ってもOk。
まず、シマハラン1枚の茎の部分を切り取り、ハートの上のへこんでいる部分の右側に少し出してワイヤーで止める。葉っぱの先の部分が前のカーブより右側になるようにする。ここもワイヤーで止める。

もう1枚は茎の部分をハートのへこんでいる左側のオアシスのくっつけてる部分ギリギリに挿す。
そこから右脇に葉っぱを回してきて、先を左側の方に持って行き、両面テープで止める。

葉っぱだけの写真を撮り忘れてました・・(すいません・・・(^^;;)
葉っぱはオアシスからあまり上に出過ぎないように下の部分をカットして這わす。

ポイントはハートの丸み部分をちゃんと出して真っ直ぐな部分はシャープにする。


DSCN20140211 (17)-1_R.jpg



バラやカーネーションで丸みをつけるのが意外と難しかった。。
少ないかな。。と思っていた花数も多く、入りきれるのかなぁ・・(^^;;と。。

アセビの葉っぱを花と花の間に所々に入れて花を引き立てる。
ヒペリカムで可愛らしさを出す。。

いかがでしたか?
今月はバレンタインということで”愛”をキーワードに、愛らしく、ゴージャスに。。

明日はバレンタイン。。
淡路の大切な友達に会いに。
(雪がまた心配ですが・・・・(^^;;)
伊丹に戻ったら伊丹の友達に、そして大切な家族に”愛”を伝えようと思います。。

フラワーバレンタインイベントもたくさんあるようですね。。



vd_pre.gif



ゆうかもガールスカウトでバレンタインイベントを楽しんできました。


DSCN20140209 (15)_R.JPG





valen06.gif


posted by tyaki at 13:14| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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