2015年05月23日

珈琲の小説

最近隙間時間を見つけては読んでた本を紹介します。

珈琲が好きなので珈琲屋が舞台とかの本をよく読んでいます。


名もなき花の 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)
吉永 南央
文藝春秋 (2014-07-10)
売り上げランキング: 4,696



糸切り 紅雲町珈琲屋こよみ (文春e-book)
文藝春秋 (2014-10-31)
売り上げランキング: 31,773



この2冊はこの前NHKドラマで放送されていました。
毎朝新聞を読むときに目についた”珈琲”の文字で録画。
ゆっくりと見ました。
お草さんというおばあちゃんが主人公。
”きになること”には首を突っ込んでいまう・・
そんなことからある事件や問題の解決をしはじめるお草さん。
普段は雑貨屋と美味しい珈琲を試飲してもらって焙煎豆を買ってもらうお店のオーナー。
ドラマでイメージが出来てしまったのか?(笑)
めちゃくちゃはまり本を買って読みました。
楽しくて先はどうなるの?と。。(笑)
またこんな風なお店もいいかも。。なんて勝手に想像したり(笑)
(試飲で豆を買ってもらうのっていいと思いません?(笑))

そしてもう1つも同じく珈琲屋(喫茶店)が舞台。
ある商店街の片隅にある”人を殺したことがある男”がオーナーの美味しい珈琲の喫茶店。
これもNHKドラマで見て、続編が出たので買い!(笑)


珈琲屋の人々 ちっぽけな恋 (双葉文庫)
池永 陽
双葉社 (2015-05-14)
売り上げランキング: 4,289



行介の恋の行方はどうなるのか?
ここに集まる人々の人間模様も興味津々。
日々の疲れを美味しい珈琲で癒やすホッと出来る空間。
是非読んでみてください!!


先週は仕事が週に2日はいっててバッタバタ(笑)
2日でバタバタだとどうすんのよ!って感じなんだけど。。
したいこといっぱい!
読みたい本もいっぱい!行きたい場所もたくさん!!

上手に時間を見つけて”楽しい”読書を(笑)

posted by tyaki at 15:12| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック