2017年09月13日

永田秀次郎顕彰会発足記念シンポジウム(台風の為延期)

9月17日(日)
午後2時から午後4時45分

南あわじ市三原中央公民館 大ホール
(南あわじ市市三條880)

参加費:無料

内容
@永田秀次郎の人生
A基調講演
Bパネルディスカッション
C展示物の公開


◆タイムテーブル(予定)
  ・14:00・開会挨拶・守本憲弘(会⾧長)
  ・14:05・淡路の偉人「永田秀次郎人生」ダイジェスト
  ・14:25・永田秀次郎顕彰会・設⽴記念式典  
・14:35・基調講演:宮沢正幸(拓殖大学)  
・15:10・休憩10分
  ・15:20・パネルディスカッション「永田秀次郎の人生」  
・16:00・トークセッション「淡路の偉人と映像化の可能性」
  ・16:25・閉会挨拶・永田秀一(兵庫県会議員)
  ・16:30・閉会  


1964年の東京オリンピック開催から24年も早く、日本にオリンピックを招致したのが、淡路島生まれの永田秀次郎でした。
関東大震災の折には東京市長して尽力を尽くし、震災復興に生涯を捧げています。
閉塞感伴う現代において、我々が永田秀次郎の人生と人柄から学ぶことが少なからずあるのではないでしょうか?
2019年のNHK大河ドラマ「韋駄天(いだてん)」は日本とオリンピックの物語となります。
淡路島から顕彰活動を開始し、彼の生き方が淡路島民として多くの日本人に、勇気や指針をもたらすように今回のシンポジウムから取り組んでいきます


◆永田秀次郎郎顕彰会とは  
・東京市の震災復興やオリンピック招致など、大正から昭和に多くの取組みと功績を残した永田秀次郎氏。彼の功績から人間性まで、多くの方々に知って頂き、氏の存在が 多くの方々の人生の一助になることを意図した顕彰活動を⾏っていく。氏が生まれ育った淡路島に顕彰会本部を設置し、永眠の地である東京に支部を置き、連携展開する

◆基本活動内容(案)  
・@  関連資料の収集およびリスト化。資料の再整理や冊子書籍化。  
・A  永田秀次郎氏に関する書籍映像などの媒体化と発信。
・B  永田秀次郎氏に関する継承発信人材の育成及び拡大。(若手への認知推進)   [2020年に向けた取組み]  
・C  2011年年の東日本大震災から2020年年の東京オリンピックに掛けて、顕彰活動の追風期として特に奮起注力していく。  
・D  2019年年のNHK⼤大河ドラマ「韋駄天」への情報供給を行うことと平行し、「永田秀次郎伝の映像作品化」にも取り組んでいく。
  ・E  南あわじ市倭文の生家(重要文化財指定)を永田秀次郎記念館として開設する計画を明確にし、確定させていく。    


永田秀次郎顕彰会Facebookページ




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posted by tyaki at 13:22| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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