2018年04月25日

ひとりごと

最近反抗期の子供の持つ親として思うことがある。

犯罪者や色々な問題を起こす人や子供達。
生まれた時は可愛らしい子供としてこの世に生まれたはず。
なのに出生後の家庭環境、社会環境などいろいろな要因が子供を青年をそして大人を狂わせている。

いまそうたもゆうかも反抗期。
反抗期がない子供のは大人になってから反抗期が起きると怖い
から中学生の時期にあることは喜ばしいこと。
だと思っている。
が、なかなか大変。

あいなもせいやも反抗期があり対処してきたはずなのに
”喉元過ぎれば熱さを忘れる”ではないが、どう対処してきたか忘れてしまっている。

子供の反抗期は自我の目覚めとかといい、自分と他者の違い、また自分とは?
と自問する時期かと。

ただ、家庭環境、社会環境で恵まれない子供は自分を抑えられず
はたまた、抑えすぎて大人になってから反抗期を迎える。

家庭環境、社会環境の恵まれている、恵まれていないの判断はどれが正しい、正しくないはわからないけれど、
味方になってくれる人がいる、自分の話をしっかりと聞いてくれる人がいる
一般的な生活が出来ている、子供らしい生活をしてくることが出来たなどかと思う。

いじめも何度もあったがどう対処してきたのか・・・・(^^;
部活内でのいじめが1年以上続く。(その都度その都度対処はしてきているが・・)
いじめと受け止めればいじめになり、軽い冗談で受け止めればいじめにはならない。

気になるのはなぜその子はそんなことをするのか?
その心理が、裏側を知りたい。
親の放任?過保護?それともただの反抗期で人に迷惑をかけることで自分の味方をしるきっかけになるから?
注目を浴びたい?(それはなぜ?)

聞き流すことを育児に知り私の神経ギリギリまで悩み、最後はなんとかなるかな・・
って過ぎてきた気がする。

根本的には原因がわからないと解決したことにはならない。
昔からグレーゾーンが理解出来ない私。
白か黒か?

なんでなん?なんでこうなるん?
考えれば考えるほどわからなくなる。

それでも1日1日時間が、日が過ぎる。

子供の成長とともに自分も成長していきたいと思いながらもなかなか成長できていない自分がいる。

それでも毎日、子供が学校に、会社に行って帰って来るの待つ親としては
1つでも子供の悩みが早く解決したり、子ども自身が理解したり、気がつくことを願う。

そして自分自身もこころ穏やかに過ごしたいと思う。

posted by tyaki at 14:50| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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