2018年10月12日

きれいにいるためには。。。

この前、あるセミナーに行ってきました。

綺麗に居るための素敵な情報満載でした。
まずは、水です。
毎日飲む水、水は体の代謝を助けて、基礎代謝UPさせます。
出来るだけ常温で1日ちょこちょことたくさんのお水(約2g)を飲むといいそうです。

綺麗な水とは。
止まった水は腐る。流れていないとだめ。
毎日飲む水は良いもの(浄水器使用とか)

名水と言われる地域の人は美人が多いとか。。

正しい知識を知って、小さな選択の積み重ね
情報社会の今は正しいホンモノの情報を見抜く力が必要。

次は栄養。
今70代の人はとっても元気。
昔の野菜等は栄養価が高かったが、最近の野菜等は昔の6分の1の栄養価になっているそうです。
昔はないものをどうやって生み出すか頭を使っていた。
今は頭を使わない(過保護)な現状。

体を作る(維持する)
食べたもので体を作っている。生きている。
栄養価を損ねない調理方法、道具を選ぶ。

油はすぐ酸化するのでいい油を取る。
酸化した油は体を壊す。
揚げ物等は揚げたらすぐに食べる
(コンビニ、お惣菜等は気をつける)

また老化は遅らせることが可能

“ファイトケミカル”とは、野菜、果物、豆類、芋類、海藻、お茶やハーブなど、植物性食品の色素や香り、アクなどの成分から発見された化学物質です。抗酸化力、免疫力のアップなど、健康維持・改善に役立つのではないかと期待され、研究が進んでいます。

なかでも注目したいのは、抗酸化力です。私たち生物は、鉄がサビることと同様、放っておくとしだいに酸化してしまいます。
酸化とは物が酸素と結びつくことです。とくに酸化力の強い酸素を活性酸素といい、これを取り去ること(還元)、すなわち酸化を防ぐちからである抗酸化力は、生命を若々しく維持するちからとして注目を集めています。

酸化は、さまざまな病気や老化の原因とされ、がんや認知症、生活習慣病とも密接な因果関係があるといわれています。これらの疾患に対してビタミンやミネラルとともに、ファイトケミカルを上手に摂り入れることにより、予防に役立てるのではないかと期待されています。
とのことです。

ポリフェノール類:フラボノイドは,主として植物の葉,茎,果実,種子などに含まれる成分であり,化学的には酸素複素環化合物に分類される物質である.また,この化含物は,カロテノイドと共に植物性色素の一大化合物群でもある.フラボノイに分類される化合物の中でも,カテキン類やアントシアニン類などは,フェノール性水酸基を多く持つためポリフェノールとも総称されている(緑・白・果物)

アントシアニン類:古代米、ブルーベリーやアヤムラサキという種類のサツマイモに含まれている紫色の色素。
抗酸化物質ポリフェノールの一種で、視神経の働きを支えているロドプシンという色素の再合成を促して、疲れ目を改善し、視力を向上させます。 活性酸素の生成を抑制し、血液をきれいにする作用もあります。(紫・野菜)

カロチノイド類:自然界に存在する、赤や黄色の鮮やかな美しい色素を総称してカロチノイドといい、600種類ほどあり、ヒトの血液中には20種類以上のカロチノイドがあります。カロチノイドのひとつであるβ-カロチンがプロビタミンAとして有用である以外には、ヒトでの機能はあまり知られていませんでした。しかし、近年、カロチノイドにはプロビタミンAとしての作用の他に、独自の機能があることがわかってきました。特に、抗酸化作用及び抗ガン作用が知られています。

このような色もの野菜を毎日たくさんしっかりと取る必要があります。

魚の油はしっかりと取る。
血液をサラサラにして、代謝UP

食べないと痩せない。
その理由は、人間の体はよくできていて、命に関わるところにまず栄養を送る。
なので、髪、爪、皮膚は一番最後。
肌荒れ、髪質などにはしっかりと栄養を取った後に送られる。

また頭(脳)は栄養分をたくさん使う場所で悩みやストレスなどでも栄養分は取られる。
だからこそしっかりとミネラル・ビタミンなどの質のいい栄養を取ること(サプリとか)

ただ、サプリメントも色々とあるので質のいいものを、原材料やどこで作られているかなどをしっかりと調べること。
いつ、誰が、どこでどうやって作っているのか?

若く居るためには好奇心を常に持つこと!!

またプロテイン(タンパク質)は食べる補正下着とか。。(笑)
肌にはプロテインをしっかりと取る。

あなたは自分のカラダがなにでできているか、意識したことはありますか?
私たちのカラダを構成する多くの成分が、水分であると言う事をご存知の方は多いのではないでしょうかでは、水分が体内でどの位の割合を占めているか、お分かりですか?
カラダを構成する成分には、水分の他に「タンパク質」や「炭水化物」などがあります。1番多く存在する「水分」は、実にカラダの約60〜70%を占めています。「タンパク質」に至っては約20%、「炭水化物」は約0.5%と少なく、カラダ全体の約6割前後が水分であり、カラダを形成する組織は約40%ほどなのです
だそうですよ。

綺麗に居るためには色々と勉強しないと・・・(^^;)

そして第二の脳と言われている腸の状態を良くしておくこと。
腸が悪いと肌が汚くなる。
食物繊維をしっかりと取り、腸のお掃除をする。

さらに大切なのが”空気”
目に見えないけれど命と直結している空気は集中力UPや免疫力UPに繋がるそうです。

寝ても寝ても疲れが取れないのは寝ている間に空気が澱むからだそうです。
そのためには寝ている間の空気をしっかりと綺麗にする必要があります。
空気の悪いところに居ると呼吸が浅くなる。
空気のいい場所に居ると呼吸が深くなります。

肌に対するストレスも大きく関わりがあるみたいです。


わぁ。。
綺麗になるには色々と知らないといけないのね・・・(^^;)
水、空気、栄養、へ〜と思うことがいっぱいでした。

出来るところからぼちぼちしていこう。。
まずは水をしっかりと、酸化した食べ物は取らないようにしよう。。。

人生80年時代と言われているので
元気に長生きしたいですね。。
参考に”未来年表”

☆また色々と勉強してきますね。。


posted by tyaki at 11:57| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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