2019年11月07日

萩原珈琲による珈琲セミナー

先月末に神戸のホテルピエナで開催された
萩原珈琲とルシオルスイーツのコラボ企画”に参加してきました。

私の珈琲好きは昔からなのですが、みさご珈琲に出会うまでは値段が高い珈琲が美味しいと思っていた私、それでも淡路島からたまに島外に出た時は美味しいと思うような珈琲を探してあちこちに。
その時に美味しい!と思ったら萩原珈琲だったということが何度も。。(笑)
何で見つけたのか忘れましたが、このセミナーに参加してみようと。。

イケメン?(笑)萩原珈琲4代目社長さんの社歴などをお話くださった後、珈琲学習会が始まりました。
萩原珈琲といえば炭火焙煎、その経緯などをお話してくださいました。
遠赤外線で豆の中まで日が通り、冷めてもスッキリと飲める
デメリットは炭代が高いこと。


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コーヒーの起源
アラビカ説?エチオピア説?

品種と特徴
アラビカ種・カネフォラ種(ロブスタ種)
見た目の特徴と違い


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豆の形に違い(平たい・まるっこい)
香味の特徴と違い
酸味の強い・弱い
香りの違い(甘い香り・麦茶っぽい)
口当たり(スッキリ・苦々しいとか雑っぽい)

コーヒーチェリー(果実)から種を取り出す方法の違い
A水洗式(ウオッシュド)(主にコロンビア・ガテマラ・エルサルバドル・ホンジュラス・コスタリカ・ケニア・タンザニアなど)
B非水洗式(ナチュラル)(主にブラジル・エチオピアなど)
コーヒーベルトに近い?遠い?

種の取り出す方法の違うと焙煎豆の見た目も香味も異なる
また標高が高いと味・香りが高い

焙煎の深さにより味が大きく変化する
浅煎り:(酸味は)すっぱい・(苦味は)弱い・(重厚感は)軽い
中煎り:(酸味は(中間)・(苦味は)中間・(重厚感は)中間
深煎り:(酸味は)弱い・(苦味は)苦い・(重厚感は)重たい

自分の好みによって煎り具合をきめる
香り・味・色

予備知識のお話はここでは書きませんがとっても勉強になりました。
なるほど。。へぇ〜と思うことがいっぱいでした。
(是非セミナーに行ってみてください!!)

座学の後は実践でピエナのスイーツと自分が入れたコーヒーを
ということでドリップの仕方を。。


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その後スイーツを食べながら質疑応答
ケーキ美味しかったo(^o^)o

久しぶりに珈琲のセミナーにいったけれど
学ぶこといっぱい!!
楽しく学んできましたo(^o^)o
まだまだ知らないこといっぱい!もっと勉強したいです!!



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まだ11月27日(水)12月11日(水)もセミナーがあるので是非ご参加ください!!






posted by tyaki at 17:59| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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