2019年02月01日

今日から2月

春が待ち遠しい時期ですね。。

そんな時期なのですが、一足先に春を感じてきました。


DSC20190125 (4)_R.JPG


DSC20190125 (6)_R.JPG


淡路島の洲本市にある市民広場で”冬咲きチューリップショー”が開催されています。
毎年この時期にあるこのイベント。
暖かい日を狙って淡路島に帰って撮影してきました。


DSC20190125 (27)_R.JPG


DSC20190125 (21)_R.JPG


DSC20190125 (41)_R.JPG


DSC20190125 (94)_R.JPG



青空の下でポカポカ陽気の中太陽の光を上手に使って撮影。。
カメラ講座にもいってるんだからとしっかりと習ったことの復習も兼ねて。。
うん!少しはうまくなったかな。。(笑)

この日は広田梅林にも行ってきました。
淡路に住んでいる友達がFacebookに淡路の情報を上げてくれていて、梅の開花も教えてもらったので。。


DSC20190125 (119)_R.JPG


DSC20190125 (124)_R.JPG


DSC20190125 (133)_R.JPG


DSC20190125 (137)_R.JPG


DSC20190125 (146)_R.JPG


DSC20190125 (166)_R.JPG



まだまだ寒いけれど春を感じることが出来ました。


今月は受験生のそうたが私学の受験。
大学4年のせいやも卒業に向かって最終期間に。。
私は春のイベント探し(虹色珈琲出店計画)と時間があればお天気を見ながらお出かけ予定。。

インフルエンザの話も聞きますが、我が家は縁なし!
皆元気に過ごしています。

2月は3日の節分(今年は東北東)


ehou.JPG


4日が立春(暦の上では春到来)


1065609.jpg



3連休は消防団の研修会に、ビジョン委員会の”夢会議”

23日は淡路島で”鶴来窯”の年に1度の窯焼きを見学に。


DSC20180223 (28)_R.JPG


(写真は去年)
3日昼夜通して陶芸家の前田幸一さんが仲間達と作品に火を入れます。

2月もあっという間に過ぎるのかしら。。(笑)
今月も”楽しく”過ごしましょうo(^o^)o





posted by tyaki at 11:43| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月29日

イベント情報

淡路島の海人と地域間交流シンポジウム
2月2日(土)午後1時から4時半
南あわじ市福良地区公民館講堂
駐車場あり



2-2awa-1_R.jpg



締切間近のイベント

2月11日(月・祝)
伊丹市スワンホール
1時から4時

阪神北県民局・阪神北ビジョン委員会
”夢会議”
自分の住んでいる街が2020年にはどんなふうになっているか
その為に自分は何ができるかの?
老若男女問わずお申込み出来ます!!



2-11bi-yume1_R.jpg


2-11bi-2yume_R.jpg



posted by tyaki at 10:24| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地域防災力の向上のための考え方と行動

山口大学大学院 創成科学研究科・総務省消防庁 消防大学校 瀧本浩一氏の講演

地域防災に関わる課題
自助・共助の役割とは?
災害時には、”自助””共助”と言うけれど・・
住民の多くは普段から”自助”はしない
大規模災害時には”自助”ができないため”共助”もできない

天災は忘れた頃にやってくる(寺田寅彦)
関東大震災から12年たった時のこと
「いつくるかわからない津波の心配よりも明日の米びつの心配の方が現実的である」と思ってしまう



IMG_6584-1_R.jpg


IMG_6585-1_R.jpg



共助=コミニティ・集落・自治会など
普段からのパトロール・マップ作り・街歩き(基礎)


リーダーが知っておくべき地域防災における活動の位置づけ


bou-1_R.jpg



被害想定
自分の住んでいる災を知る
日常生活の中でいかに備えてもらうか?


IMG_6588-1_R.jpg



予防・抑止
地震から命を守るために家庭の危険箇所を事前に確認・改善


IMG_6591-1_R.jpg


高いか?安いか?


IMG_6592-1_R.jpg



災害時に地域の中で危険となる箇所を事前に確認・可能なら改善

外壁落下・ブロック塀倒壊・道路閉塞・水路と道路・側溝等の不備

災害図上訓練(DIG)→防災街歩き→防災マップ作り

応急対応
消防団・自主防災組織等が対応の流れを整理
避難者要支援者名簿の作成等
災害直後の迅速な安否確認、避難有無の確認方法
災害発生前の対応のための情報収集と活用が必要
災害に関わる雨に関する用語は知っておく
対応の流れを検証する→訓練の創出と実施
実働により現場で検証する→手段・方法、経路、所要時間の検証等
避難訓練、声掛け訓練、要支援者介助、搬送訓練・・



bou-2_R.jpg


bou-3_R.jpg



日頃から防災対策をして災害がいつ起きるかわからないと意識しながら生活する
ビクビクするのではなく、備えておくと安心
訓練→実際にして体を使って覚える
そして、いざと言う時に難なく避難所にいくことができるように

色々な防災グッズが売られているます。
食器棚には自動ロックのようなものも、そしてガラスが割れたら怪我をするので食器棚の裏には飛び散り防止を貼る
そして突っ張り棒や家具手前下にいれるようなもので家具を固定
これだけでも命が助かり確率は上がる

ちょっとしたことだけどしてない家庭が多いらしい
自分とこには来ない
そう思いたい気持ちは十分わかります。がもしものことを考えてちょっとした対策はしておきたいですね。




posted by tyaki at 10:15| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月22日

ひょうご安全の日 阪神北地域のつどい

に参加してきました。
基調講演は兵庫県立大学減災復興政策研究科の紅谷昇平氏でした。
テーマは”災害から地域・家庭を守るために”

2018年の災害(30年豪雪、草津白根山噴火、大阪北部地震、西日本豪雨、猛暑、台風20号、21号、北海道胆振東部地震)のそれぞれの特徴説明

防災の”当たり前”ウソ・ホント


IMG_6518_R.JPG


IMG_6517_R.JPG


IMG_6520_R.JPG


IMG_6521_R.JPG


IMG_6522_R.JPG


IMG_6523_R.JPG


IMG_6524_R.JPG


IMG_6525_R.JPG



地震でなぜ命を失うのか?
地震×社会の弱さ=災害
地震(自然災害)
災害(被害)
社会の弱さ(脆弱化)

命を守るための3つ段階
@地震直後・・・・壊れた建物や倒れてくる家具の下敷きにならない(予防対策)
A直後〜3日後・・・火事や津波から避難する・倒れた建物から救助され、治療を受ける
B3日後から・・・一定水準の避難生活をすぐす(関連死を避ける)・避難者の特性に合わせた支援を受ける

地震に対して、家庭・地域ができること
1,地震直後の犠牲を防ぐ
(耐震改修を実施する、家具の固定、配置を変える、ブロック塀・看板・自販機など道路の危険物を地域で取り除く)
(緊急地震速報は震源に近い場合や内陸直下型地震の場合はあまり効果がない(P波・S波の到着時間の差を利用しているため)期待しすぎない)
2,地震後の安全な場所へ避難する
(避難場所を確認しておく(地震と水害は安全な場所が違う!・地域で火災を出さない、広げない・生き埋めになった人を救出する(地域で安否確認と声掛け、ご近所さんを知る、必要な機材を用意する)・力を合わせて避難する
☆停電時には一般家庭の固定電話は使用出来ない(電気を使わないものは使える(昔の電話))なので
公衆電話の場所を把握しておく
3,避難生活を改善する
(建物が大丈夫でも電気・水道・ガスが使えないと生活できない、懐中電灯や食料・水・日用品・カセットコンロなどの備蓄があれば自宅で生活できる)


IMG_6531_R.JPG


IMG_6532_R.JPG



水害の災害リスクを知る(水害への備え)
水害ハザードマップは自宅だけではなく、通勤・通学路や普段の生活でよく行く場所もチェックしておく
水害は事前に大雨注意報や警報などが出るので本来は気をつけていれば逃げれる災害
危ないと思ったらできるだけ早く避難する
大雨で水があふれ始めたら外出せずに2階に。
土砂崩れ、強風・突風などで飛ばされてくる危険物にも注意

防災対策のこころのカベ

イヤなことは信じたくない(認知的不協和)
生活はいつもどおりのはず(正常化の偏見)
周りに合わせてしまう(集合的無知)
経験のプラスとマイナス効果(プラス=昔の津波でここは被害が大きかったので早く避難しよう マイナス=昔の地震でここまで津波が来なかったから避難しない)

なぜ”避難できないのか?”正しく判断することの難しさ
人は考えることを避ける(めんどくさい)
簡単なようで正しい判断、行動をとることは難しい
何度も訓練して、考えなくてもすぐに安全確保・避難ができるようにする

防災を対策から文化に
一度始めた訓練・対策を継続し、住民の意識や地域の文化として根付かせるためには10年以上かかる
毎年同じ訓練でも継続していくことが大切


講演会の後は阪神北地域の防災活動紹介
阪神北地域の防災士の団体紹介、交流がありました。
伊丹防災士の会では
簡易トイレの展示がありました。


IMG_6535_R.JPG


IMG_6534_R.JPG


bousaiomosa-1_R.jpg


避難グッズの重さ
要るものを合計してリュックに背負うとどのぐらいの重さになるか?


防災関連の講演会等に参加して最新の情報を入手したり、防災つながりを深めたりしていきたいと思います。
訓練も情報も自分で動かないと手に入りません!!
意識を高めるために日々アンテナを張っていましょう
posted by tyaki at 11:11| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いい天気の日には。。

おでかけ。。(笑)
3連休の最終日の14日は朝から和歌山におでかけ。
部活もやすみだったゆうかも一緒に。。
出不精なあいなも和歌山にいくけど・・って話すると付いて来るって(笑)
私の目的はもちろん灯台(^_^)v
スムーズに白浜に着き、あいなの寄りたい三段壁洞窟に。。


IMG_6363_R.JPG


IMG_6364_R.JPG


IMG_6365_R.JPG


DSC20190114 (2)_R.JPG


DSC20190114 (19)_R.JPG


DSC20190114 (23)_R.JPG


めちゃめちゃいい天気で来てよかったね。。って


DSC20190114 (40)_R.JPG


DSC20190114 (33)_R.JPG


DSC20190114 (49)_R.JPG


海も空も青くすっきりした天気。。。
最高でしたo(^o^)o

そして目的の潮岬灯台に。。


DSC20190114 (53)_R.JPG


DSC20190114 (58)_R.JPG


DSC20190114 (60)_R.JPG


またまた高所恐怖症の私。。あいなについてゆっくり登っていき、降りるときもぎゃぎゃあ言いながら降りて行ってたら登って来る人に笑われちゃった・・・(^^;)


DSC20190114 (63)_R.JPG


見晴らし最高!でも怖かった。。


IMG_6385_R.JPG


IMG_6386_R.JPG


IMG_6390_R.JPG


IMG_6393_R.JPG


そして潮岬灯台限定パズルも買ってきました。


IMG_6560_R.JPG


IMG_6564_R.JPG



次に、樫野埼灯台にも行ってきました。
ここも”恋する灯台プロジェクト”2018年度認定灯台になっています。


IMG_6417_R.JPG


どっしりとした灯台横の螺旋階段を登ると灯台の周り1周できます。


IMG_6409_R.JPG


DSC20190114 (77)_R.JPG


灯台めぐりの後は車と人の腹ごしらえ(笑)
いつも弾丸なのでゆっくりお店で食べることはないんですが、この日は余裕を持って行動(笑)
その後”瀞峡”経由で伊丹に帰ってきました。


IMG_6428_R.JPG


IMG_6439_R.JPG


DSC20190114 (87)_R.JPG


一度通ったらあまり好まない169号線を過去3回目?で通ってクネクネ道を奈良に向かって進みました。
日が暮れると真っ暗になるこの道。怖かったわ・・・(^^;)


20190114-1_R.JPG


無事帰れてよかった。。
次の灯台は知多半島の野間崎灯台の予定。。
いつ行けるかな。。。

旅は楽しいね。。。
☆近場を制覇してくると今度はお泊りで行かないと絶対行けない場所ばかりに。。(笑)
旅行兼ねて灯台巡りはきっと楽しくなる。。
楽しみが(計画も含めて)増えてうれしい。。。

posted by tyaki at 10:14| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする