2018年03月01日

春陽荘

淡路島洲本市にある春陽荘
ここは国登録有形文化財に指定されている建物です。
寝殿、客殿、常住殿など和風建築7棟と事務所に使われていた洋館があります。
ここの特徴は敷地の選定や棟の配置などに家相方位学(風水)が厳密に基づいて作られているそうです。


IMG_8472_R.JPG



まずは建物の中を案内してもらいました。


IMG_8483_R.JPG


IMG_8477_R.JPG


IMG_8478_R.JPG


素敵な陶器製照明器具


IMG_8482_R.JPG


縁起のいい八宝をモチーフにした透かし彫りの欄間


IMG_8488_R.JPG


客殿にある掛け軸


IMG_8495_R.JPG


襖にかかれていた絵


IMG_8496_R.JPG


外灯の傘


IMG_8497_R.JPG


昭和初期の感じなんですね。。
続いて洋館


IMG_8511_R.JPG


事務所になんてもったいないような空間
重厚なソファに赤い絨毯のひかれた廊下


IMG_8510_R.JPG


IMG_8513_R.JPG


泊まってみたい客室


IMG_8514_R.JPG


敷地の奥には稲荷社に土蔵があります。


IMG_8519_R.JPG


IMG_8520_R.JPG



そして常住殿で週末限定である甘味処「小梅」で抹茶に生菓子がいただけます。


IMG_8502_R.JPG


IMG_8498_R.JPG


IMG_8504_R.JPG


IMG_8508_R.JPG


とっても幸せ気分でいただきました。
暖かいひだったので窓をあけたまま小春日和の風を感じながら庭に咲く梅とその下に敷き詰められた淡路瓦の素敵な雰囲気を楽しんできました。


IMG_8476_R.JPG



週末限定なのでやっと行けました(笑)
和の空間も洋の空間もそれぞれに素敵で昔の人が実際に住んでいたのだと思うとその次代にタイムスリップしてみたくなりました。

是非行ってみて下さい。。

春陽荘
洲本市宇山2-5-4
「小梅」営業時間 土日のみ12時半〜16時
見学宿泊は要問い合わせ
TEL 0799-20-1729


posted by tyaki at 14:53| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひな飾り



IMG_8375_R.JPG


伊丹市立伊丹郷町館に展示されているひな飾りをみてきました。
明治・大正・昭和時代のそれぞれのひな飾りが展示されていました。


DSC20180220 (11)_R.JPG


DSC20180220 (15)_R.JPG
実家にもある昭和のひな壇


DSC20180220 (20)_R.JPG


DSC20180220 (22)_R.JPG


なかなかお雛さんを出す機会も減ってきました(^^;
今は展示されているのを見に行くぐらいに。。
それでもあちこちで展示イベントがあり楽しみです。

五節句のうちの桃の節句
誕生した女児を祝福し、健やかな成長を願う、親から子、孫への愛情の節句。
雛人形を飾り、菱餅や桃の花も添えて、ちらし寿司や、白酒などで宴を催します。中国から伝わった上巳の節句を起原としますが、江戸時代以降わが国では雛人形を飾る「ひな祭り」という日本固有の人形文化となって、現代に受け継がれているそうです。

五節句の節は季節の変わり目という意味があり、節句には季節の節目に五穀豊穣・無病息災・子孫繁栄などを祈り神様へお供え物をしたり邪気を祓ったりする季節行事

女のこのお祝いなんですね。。o(^o^)o


hina20.gif


3月3日は皆でお祝いしましょう(^o^)
posted by tyaki at 14:19| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

癒やし






淡路島に帰ってきました。
少しづつ暖かくなってきて海で波の音を聞きのんびりと。。


DSC20180224 (18)_R.JPG


DSC20180224 (22)_R.JPG


DSC20180224 (40)_R.JPG


DSC20180224 (78)_R.JPG


波の音を聞いていると本当に癒やされます。。
海はどこまでもつながっています。
自然にふれあうことで癒される、人間にある五感をフル回転させて感じさせてくれる。
海大好きですo(^o^)o


そして梅の花も去年より開花は遅かったけれど咲き始めていました。


IMG_8415_R.JPG


DSC20180224 (6)_R.JPG


実家のしだれ梅も蕾が大きくなってきてました。
今度帰る時には咲いてるかな。。

癒される淡路島に帰れる場所があって幸せです。。
posted by tyaki at 13:52| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日から3月!

少しづつ暖かくなってきましたね。。
嬉しくなりますo(^o^)o

3月は卒業シーズン
今年は我が家は卒業はありません。。(笑)
去年はあいなが大学卒業、ゆうかも小学校卒業でしたが。。
来年はせいやの大学卒業とそうたの中学校卒業が重なってあります。

卒業といえば入試シーズン。
入試も今年は関係のないものの、来年に向けて情報収集も。
そうたはどこの学校にいくのかな。。
学年末テストも終わり、今回はそうたもゆうかも頑張ってました。

1年間の総仕上げの時期なのでしっかりと色々経験&反省&目標をたててほしいです。

3月今月は大きな家族イベントはありませんが、虹色珈琲としてのイベント出店があります。
ドキドキですが頑張ります。

今月もよろしくお願いします。。


lin_05ume_p.gif


           lin_05ume_p.gif

posted by tyaki at 13:30| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月27日

窯焚き

毎年見に行っている鶴来窯での窯焚き、今年は2日間見に行ってきました。
この窯焚きは4夜中ぶっ通しで薪を燃やし続けて窯温度を1400度まで上げて焼き上げていきます。
最初に行った2日目の夜は手前の窯に火を入れて窯温度を上げている時でした。


DSC20180223 (10)_R.JPG





DSC20180223 (28)_R.JPG


登り窯の両サイドに1年かけてためてきた薪がこの窯焚きですべて燃やされます。
7軒分の木材量になるそうです。
殆どが松の木、松からでるあぶらが火の勢いを強化してくれるそうです。


DSC20180223 (21)_R.JPG
この日はまかないを少しいただきましたo(^o^)o


DSC20180223 (49).JPG


全国各地からこの窯焚きを見に来る人でいつもたくさんの人が窯焚きを見守っていました。


IMG_8534.JPG


淡路の友達もたくさん来てました。


IMG_8529.JPG


火を見つめる人達。(毎年窯焚きに参加している皆さんです。4夜中の長丁場交代で仮眠を取りながらの作業お疲れ様です。)


DSC20180224 (102).JPG


サイドの口に差し込んでいる石が熱で真っ赤に。。そして木で擦ると火が!
どれだけの高温か見て分かるほど。。


DSC20180224 (110).JPG


薪をくべ、もやし、押し込み、また薪を入れての繰り返し。
7軒分4トンの薪は高温で燃えカスも出ないぐらいだとか。。


DSC20180224 (116).JPG


火の具合を見つめる前田さん。


DSC20180224 (137).JPG


両サイドの薪を下ろしていき両サイドから火を加えていく。


DSC20180224 (226).JPG


月光仮面のようなこの姿。
サイドの口から薪をいれるにはこのような姿でないと目も焼き付き、顔を熱で危険だそうです。


DSC20180224 (230).JPG




3日目の夜は7段の窯の最上部より煙が!!
そして火が吹き出てきました。


DSC20180224 (235).JPG


IMG_8561.JPG


火が出た瞬間みんなの声が!
「やった!!」「あがった!」
とカメラ持って瞬間を収めていました。


DSC20180224 (265).JPG


DSC20180224 (296).JPG


両サイドから薪をいれる度に火が吹き上がり窯温度を上げるために約15分おきに両サイドから薪を入れていく作業が続きます。

火が上がったのを見届け私は帰路に。。
ずっと見ていたかったなぁ。。
昼間には煙突から黒煙が出ている様子がみれるそうです。
来年で20年を迎えるこの窯焚き。

私の体験で作った作品も窯の中に。
どんな風に出来上がっているのかとっても楽しみです。

Facebookに上がっている情報を見ると、無事今年の窯焚きは終わったようです。
陶芸家前田幸一さんを始め、窯焚きに参加されていた皆さんお疲れ様です。
posted by tyaki at 09:42| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする