2008年12月07日

252 生存者あり

前日の金曜日にスペシャル番組で「252 生存者あり エピソード0」を見たこともあり、公開日初日に映画を見ることは今までなかったのですが、ドキドキしながら見に行ってきました。

伊藤英明のファンでもあり、感動系の映画やドラマが好きなこともあって「252 生存者あり」はとっても楽しみにしていた映画でもありました。

映画館に入って、チケットを買うとき、思ったほど込んで居なくてとっても見やすい席を確保できました(^^)v

ストーリーは公式サイトに載っていますが、簡単に話すと、地震によって大型台風を呼び起こし、そのためその台風が東京直撃、そこに、元ハイパーレスキューの篠原祐司(伊藤英明)親子が巻き込まれる。
救助作業をするのは祐司の兄静馬(内野聖陽)達。

取り残された生存者には色々な過去があり、それぞれの思いを抱きながら救助を待つ。元ハイパーレスキューの知識と経験を生かして、救助隊達に知らせる暗号が「252 生存者あり」。

今思い出しても感動の映画でした。

自然災害が多くなり色々なことに巻き込まれる可能性がある現在、この暗号「252 生存者あり」を覚えていると何かのときに役に立つかも・・なんて考えながら見ていました。

「死ねば何も出来ない」そう言った生存者1名のキム・スミン(minji)あきらめずに生きたいと思う気持ちがとてもよく伝わってきていました。

きっとこの映画は「何事もあきらめるな!」って事を私に伝えたかったのかな。。って思います(笑)

暗号色々な暗号がそれぞれの職業にあると思います。
災害時に、非常時に知っていると役に立つ暗号が「252 生存者あり」以外にもあるかもしれません。

また調べてみようかな。。

帰りにチェーン店のくら寿司に寄って食べて帰ってきました。


TS370282.jpg


デジカメを持っていかず携帯で撮ったのでちょっと映りが悪いけれど・・(^^;;

一皿100円、種類もほどよくあり、安くて美味しいお寿司を食べてきました。
(そうそう向こうにも回転すし屋があるそうです!よかった・・(笑))

楽しい一日を過ごすことが出来ました(^^)v

さて今日は気温は低いけれど、とってもよく晴れたいいお天気です。
気持ちよく過ごしましょう(^^)v




posted by tyaki at 09:58| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちゃきさん、はじめまして。昨日、「252生存者あり」観に行って来ました。感想を一言で言うと、ハラハラドキドキの連続で最後はヤレヤレとホッと安堵の息をついた感じでしたね。

主人公の篠原祐司を演ずる伊藤英明君は「海猿」以来、すっかりレスキューのイメージが定着しつつありますね。内容的には、殆んどその「LIMIT OF LOVE海猿」に似ていた感じだったと思いましたが、ハラハラ感は海猿よりも強かった様に感じました。
まぁ、映画という事でハッピーエンドに終わりましたが、現実に起こったら、日本経済が機能しなくなるだろうし、まだまだ死者だって全員身元が確認出来ていないのだろうし、下手すれば枚挙にイトマが無い状態で処理されるかも知れないし等突っ込みを入れたくなる事もありましたけど…その辺の所は映画だからと割り切るしかないですね。

とにもかくにも、愛する人の為に、また、自分達の生存を信じて必死に救出活動をやっている仲間の為にも絶対に生きて帰らなければならない。そういう5人の思いが彼らを生還へと導いたのでしょう。

スミマセン、初めての投稿でこんなに長くなってしまいました。
Posted by 海守り at 2008年12月09日 11:33
海守りさんありがとうございます。

嬉しいです!伊藤英明さんのファンの方がいらっしゃってくださって。。

そうですよね。
愛する人のために信じることを再確認させてくれた映画でしょうね。

ありがとうございます。
またいらっしゃってくださいね。。
Posted by tyaki at 2008年12月14日 12:01
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