2009年06月01日

平凡だけど。。

一日出かけもせずのんびりと過ごしました。

せいやは午前中サッカーの練習に。
私とあいな、そうた、ゆうかは遅くまで布団の中に。。

布団の上で目が覚めたそうた、ゆうかとこちょこちょ遊び。
スキンシッップがとっても好きな2人。

布団でごろごろとしながら、休日の朝を楽しみました(笑)

家の事を済ました後、先週から色々な本を注文して届いた中の本で1冊だけ読み始めました。


3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”
野口嘉則
ビジネス社
売り上げランキング: 814
おすすめ度の平均: 4.5
5 自分は本当になにを望んでいるのか?
5 基礎力のある方にお勧め
5 忘れません。
5 愛と幸せに満ちた豊かな人生
5 この本にもっと早く出会いたかった・・・




今の私にはぐっと入ってくる本でした。

今までの自分はいくら本を読んでも身につくこともなく、本当に実践してきたかといえば、実践もせず、心にも響くこともあまりありませんでした。

先週会った友達にも言われたように「あんだけ本を読んでいるのにね・・」
そう、本を読んでも心に響き、自分が心の底で変わりたい、やってみたいと思わない限り、いくら本を読んでも表面だけ。。

この本には具体的に自分が何を感じているのかを見つめるきっかけを与えてくれました。

本を読んでいる合間に、子供達からのリクエストのホットケーキをしました。


DSC_2009.5.31 (1).jpg


あいなとせいやが粉をこねて、私が焼いて、そうた、ゆうかが好きなトッピングで食べ始めました。



DSC_2009.5.31 (3).jpg


絵の描くことの好きなそうたはカタツムリや顔などを書いて美味しそうに食べていました。
ホットケーキの好きなそうたは昔最後の一枚を食べたくて、ホットプレートに手を近づけてやけどをしたことがありました。

だから今回はいっぱい焼き、おなかいっぱいまで食べました(笑)

子供達と食べるホットケーキはとっても美味しかった。

ゆうかの「パパがおればいいのになぁ・・」
とポツンと一言言ったのが私のこころに響きました。

家族が揃っていればもっと楽しかったのにな。。って。。
純粋な子供の一言。
子供達に寂しさを味わえさせてしまって申し訳ない・・・

食べ終わった後も私は本に夢中に、そうた、ゆうかはゴジラのビデオを、あいな、せいやはパソコンでアニメを・・

本を読み終え、ノートにまとめ、書き出し、自分の感情が今どういう状態なのかを考えていました。

そして時差のある上海の旦那からスカイプの着信が・・
ゆうかが早速「ホットケーキ食べたよ!!」って・・
嬉しそうに報告を・・


そして寝る前には、たくさんの本当に当たり前で小さな幸せを思い出して感謝して眠りにつきました。

しばらくは自分の心を見つけることに時間を掛けたいと思います。
そして今自分が出来ることをしっかりとやっていきたいです。


今日から6月。
新しい月がスタート。
今月は、あいなの待ちに待った修学旅行もあるし、ヨガも再スタートさせます。

気持ちを新たに本当にこころの奥から色々と変えていきたいです。

今日も笑顔で過ごせますように。。




posted by tyaki at 06:33| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちゃきさんはご主人や子供達のことを本当に大切に思っているんですね。
ちゃきさんのブログを読んでいると、主人が上海に旅立ってからまもなく普段と変わらない生活を送っている私って「冷たいのかしら?」と考えることも。
“過ぎたことは変えることが出来ないのだから”とあまり過去を振り返らない性格の私に似たのか、坊主も「パパ今度遊ぼうね〜」とあっけらかんとしてます。
聞けば寂しいと答えるものの、日本に居たときから仕事が忙しい主人とはめったに遊べませんでしたから彼も生活が変わったと感じてないようです。
色々と悩んでおられるようですが、確かちゃきさんも30代、人生80年だとしても折り返し地点にもたってません。
焦らずに行きましょう!
疲れてると思考回路もネガティブになりがち。
子供の居ない時に昼寝なんてのんびりするのもいいもんですよ〜(^o^)
Posted by kiyomi at 2009年06月01日 12:21
初めまして。
私が読んでるアメブロのちゃきさんのベタで、このブログに辿り着きました。

色々読ませて頂きました。

私は、仕事で2年ほど上海⇔日本を行ったりきたりし、
出会った彼と1年の遠距離恋愛を経て、結婚しました。
彼は上海で働いているので、2人で色々と話しあった結果、
私が仕事を辞めて上海で生活することを選択しました。
運良く上海でも私の新しい仕事が見つかり、中国語が殆ど話せないながらも、
満員電車の地下鉄に乗り、毎日、浦西→浦東への通勤していました。

でも、次第に私は、結婚・新しい仕事・上海というトリプルの環境の変化にストレスが溜まり、
身体や心のバランスが崩れていきました。
分かっていたとはいえ、私の主人も仕事が忙しく、夜遅く帰宅することも多く、出張もありました。
私には子供もいなかったので、ちゃきさんの大変さに比べれば大したことなかったかもしれません。
どんどん仕事のストレスが増え、このままでは自分が壊れてしまいそうになると思い、
会社を辞める決心をしました。
私は仕事を続けたかったので、その時は上海で働くという選択肢はなく、
日本に戻り働く決断をしました。

時期的にはちゃきさんとちょうど入れ違いだと思います。
上海で冬を越し、私は4月に日本に戻りました。
日本に戻るという決断をした後すぐに私の父が倒れた知らせがあり、今は実家で母を助けています。

主人と離れてみるとやっぱり一緒に居たほうがいいのかも…と考えたりします。
日本で働くつもりでしたが、今はまた上海に行こうかと考えています。
以前の私は仕事が一番大切だったけれど、時間が経てばそれ以外の大切なことが見えてきたようです。

先のことは分からないけれど、今だったら前とは違った生活できそうな気がしています。
とはいいつつも、やっぱり無理かも…分からないです。


家族にも色んな形があるし、人それぞれ。

ちゃきさんはお子さんがいらっしゃるから、私のように簡単には動けないと思いますが、
ご主人に会いたくなったら会いにいかれればいいと思いますし、
時間が経って、もしも上海で住めそうな時期がきたなら、また上海に行かれてもいいと思います。

今、色々と悩んでいらっしゃるかもしれませんが、きっと時間が解決してくれると思いますよ。

マイルが溜まるくらい何度も仕事で上海に行ってた私。
上海はわりと好きな私。
食べ物も全然平気な私。
それでも、生活してみると、見えない部分で、色々しんどいことも多かったです。

私みたいな人の存在が、ちゃきさんを元気付けられたらと思って、書き込みしました。

最後まで読んで頂いて、有難うございました。

Posted by ぶ〜こ at 2009年06月02日 01:18
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