2013年11月02日

11月ですね。。

今年も後2ヶ月。。
秋も深まってきました!

寒くなると体の調子が狂ってきたりとなかなか自分らしく動けなくなったり・・
この前栄養学的なお話を聞いてきました。

気になってるけれどちゃんと取れているかわからないビタミンやミネラル。
ビタミンには水溶性と脂溶性があります。
ビタミンB、Cは水溶性でちゃんと食事してたら取れると思われているもの。
水溶性なので余ると排泄される。
取り過ぎってことはないんですね。

特にビタミンBは代謝にとても必要なんですね。。
糖質の代謝にはビタミンB1が、脂質の代謝いはビタミンB2、 たんぱく質の代謝にはビタミンB6が必要。
ホルモンバランスの異常や口内炎や口臭もめまい、立ちくらみ、便秘などもビタミン不足の影響なんですね。。

よくストレスでビタミンCが失われてると聞きます。
そう。。ビタミンCも水溶性で毎日コツコツと取っていかないと不足しちゃいます。

体重が気になりだした人・・・
ビタミンBはしっかりと取れていますか?
代謝が上手にされていると脂肪の燃焼もいいそうです。

人間の体は水分:60〜70% タンパク質:15〜20% 脂肪:13〜20% ミネラル:5〜6%糖質:1%で成り立ってるそう。。

水をたくさん飲んでいますか?
水によって体の老廃物をしっかりと出しましょう!

イライラにはカルシウムをしっかりと取りましょう!と聞くけれどカルシウムだけではダメなんですね。。
カルシウムを腸から吸収させるためにはビタミンDも必要です。
ビタミンDはサケなどの魚類、アヒルの肝臓、キクラゲなど限られています。食べ物だけで、ビタミンDを充足させるのはかなり困難です。干し物や日光浴がいいそうです。

レシチンって聞いたことありますか?
レシチンとは、ホスファチジルコリンとも呼ばれ、リン脂質と呼ばれる脂質の一種です。脳や神経組織などに多く含まれ、細胞膜の主要な構成成分です。体内ではあらゆる細胞の膜に含まれており、生理機能を担い、神経伝達物質のアセチルコリンをつくる際にも必要とされます。

学習や記憶、睡眠、脂質の代謝にも関わっており、肝臓を保護する働きもあります。レシチンは大豆や豆腐などのダイズ加工食品や卵黄、ピーナッツ、穀類などに多く含まれる栄養素で、細胞膜をつくる重要な成分です。レシチン含まれるコリンは体内でアセチル基と結合し、神経伝達物質であるアセチルコリンに変化して神経細胞を正常に機能させます。コリンはレシチンの材料となる成分を豊富に含んでいるので、緑黄色野菜やレバー類を食べることでもレシチンを摂取できると言われています。

レシチンは脳を作る大切な材料なんですね。。

亜鉛は、新陳代謝を良くし、免疫力を高め、たんぱく質やDNA、RNAの合成に関係し、マグネシウムと同様に100種類近くもの酵素に関与している。カルシウムなどと同様ぜひ摂って欲しいものの一つ。
亜鉛は微量ミネラルとは、現代の栄養学の中で、注目されている分野の一つ。ミネラルには、20種類近くの必須ミネラルがあり、私達の食事は、特に微量ミネラルが不足しています。
多量ミネラル:比較的多量に必要とされる。カルシウム、カリウム、ナトリウム、マグネシウム、リン
微量ミネラル:微量であっても欠かすことの出来ない。鉄、銅、亜鉛、マンガン、クロム、セレニウム、ヨウ素、モリブデン、リチウム、バナジウム、コバルト、ニッケルなど

亜鉛を多く含む食品は牡蠣、うなぎ、牛肉(もも肉)、チーズ、レバー(豚・鶏)、卵黄、大豆、納豆、きな粉、豆腐、そば、ゴマ、緑茶、抹茶、カシューナッツ、アーモンド、黒米、赤米など。

油も大切です。
良質の油を取っていますか?
良質の油といえばαリノレン酸、・オレイン酸、パルミトレイン酸、DHA、EPAなど。。
不飽和脂肪酸と呼ばれる部類に属しています。 油は、『飽和脂肪酸』と『不飽和脂肪酸』に分けられ、『飽和脂肪酸』は肉や乳製品などの動物性の脂肪を指し、摂り過ぎると健康に良くないものとされています。
油は酸化しやすいので少なめを買ってばるべく早く長いこと空気に触れないように使い切る。
お買い得だから、安いからと大容量の油は買わない!
体が酸化すると錆びる。そのサビを取るにはビタミンCをしっかりと取る。

もうひとつ!ニンニクは若返りの食材と言われています。
ニンニクにはたくさんの取りたいビタミンが多く含まれてります。
にんにくを切ったり、すりおろしたりすることでにんにく中のアリナーゼと呼ばれる分解酵素が働き、にんにく独特の臭いであるアリシンが生成されます。アリインやアリシンのことをアリル化合物と呼びます。このアリル化合物がビタミンB1と結合しやすく、アリチアミンと呼ばれる物質に変化することで、より体内への吸収が高まり疲労回復に役立ちます。アリシンは油と一緒に調理することで、分解されにくくなりその作用が高まります。アリシンは体内で胃の消化液の分泌を活発にし、食欲を増進させたり、ビタミンB₁の吸収を高めたりするなどの働きをしているため、ビタミンB₁を多く含む豚肉や大豆などと一緒に食べると良いといわれています。また、アリシンは加熱するとスコルジニンと呼ばれる有効成分に変化します。
スコルジニンは毛細血管を拡張して、細胞の生まれ変わりである新陳代謝を活性化する働きがあります。
新陳代謝が衰えてくると、メラニン色素が肌の内部に残ってしまい、シミや肌あれの原因となります。
その他にも、にんにくにはビタミンB群やリン、カリウムなどのミネラル類が多く含まれています。

そして最後に免疫力をあげるにはま(め)・ご(ま)・わ(かめ)・や(さい)・さ(かな)・し(いたけ)・い(も)などの自然食品をたくさん食べて腸の働きをよくし、ビタミン・ミネラルをしっかりと取ること!

ビタミンやミネラルを取ってもちゃんと吸収できなくては意味ありません・・(T_T)
そのためには腸をよく働かせ、消化吸収をよくし、食べたものがしっかりと体つくりに結びつけるようにしたいものですね。。

加工食品、添加物などを極力避けて元気な体つくりをしたいです。
また薬は効果的だか体作りにはならない。食品は体を作る。

こういう知識を子供や家族の為に学び、笑顔いっぱいの明るい家庭にしたいです。
知識って知ってるのと知らないのとでは天と地の違いが・・・
知って気をつける。良い話をそして正しい話を聞いて学ぶこともとても大切ですよね。。

どんな選択をするか、それはキッチンに立って毎日家族の食事を作るお母さん次第なんですね。。
一所懸命毎食毎食「なにしよう・・・」と悩みながらのメニュー。
健康を考えるから悩むんですね。。作った食事が体を作る。荷が重いですね・・(^^;
そして食べた食品がちゃんと体に吸収されてこそ体を作るんですね。。

元気に長生き!そして日々の生活で笑うこと(ストレス発散!!)し楽しむこと!
聞いてきた話をメモってまとめながら書いたので読みにくいかもしれませんが・・・(^^;

色々な情報が溢れてるこの頃。。
良い知識と正しい判断のできる人にないたいなぁ。。

私の嫌いな冬が近づいてきています。
だんだんと冷え性に気が付き・・(遅いって・・)これもビタミンBが足りてないんですが・・(^^;
下半身をしっかりと暖め(体の内外から)元気にすごしたいです。

posted by tyaki at 13:50| 兵庫 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
橋本さん

ブログを拝読いたしました。
健康には、人一倍関心を持ちできることは実践しているつもりですが、まだまだ勉強不足でした。講演を聞いてメモすることはむつかしいことですが、橋本さんは詳しく記録していましたね。随分勉強になりました。ありがとうございました。
Posted by ぽん吉 at 2013年11月02日 16:02
寒い冬が近づいてきました。腰は大丈夫ですか?私は年齢のせいか少しずつ食が細くなってきました。でも好き嫌いは無くなってきたので少しずつ色々なものを食べたいです。野菜をたくさん食べるには鍋!体を温めてこの冬を乗りきりましょう。
Posted by のぶちゃん at 2013年11月08日 22:52
ぽん吉さんありがとうございます。

元気で長生き!
薬を飲まずに食品で体を整えていけたらいいですね。。

日々勉強です!(笑)


のぶちゃんありがとうございます。

元気ですか?
私は相変わらずです(笑)
近くにいるのになかなか会えないね・・(^^;
また是非近いうちに会いましょう(^^)v

そうそう鍋は体もあったまるし一つの鍋をみんなで食べるのでココロも温まるね。。

ありがとうございます。
Posted by tyaki at 2013年11月09日 15:25
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