「海と灯台ウィーク2025」キャンペーンの一環として、「灯台記念日」の11月1日から8日までの8日間、ソーシャルイシューギャラリー「SIGNAL」(東京都港区)にて、『旅する灯台パフェ』展を開催されていました。
ちょうど美活部の撮影会で東京に居て、さらに近くだったので
撮影会が終わったらすぐにタクシー飛ばしていってきました(笑)
素敵なお店で入ると真っ白な壁に灯台の写真や灯台パフェマップが!
灯台を擬人化したキャラクター群「燈の守り人」のパネル展もあり
等身大のボイスドラマ幻想夜話のルポライター長岡さんのパネルがお迎えしてくれました。
ソファ席に座り、メニューを
5つもありとっても悩みましたが
色鮮やかなな観音崎灯台のパフェを。
灯台の歴史や地域の海の記憶を掘り起こすことを目的として、灯台の形状や色、周辺地域の特産を織り交ぜたパフェによって、各灯台のストーリーを味わうことができるようになっていました。
灯台パフェは各灯台がもつ文化や歴史を材料や盛り付けの工夫で表現しています。
パフェに共通する主要な構成要素は
灯台型グラス:灯台に似せた形状のグラスを用い、材料を層状に盛り付けて
こんもりとしたヤマ表現:灯ろうの形状を具材で再現し、立体感を出して
レンズデコレーション:灯台のレンズに見立てた、きらりと光る素材をトッピングされていました。
待っている間にパネル展示を
いったことのある灯台の横に擬人化されたキャラクターのパネルがあり
みんな個性豊かで物語から飛び出てきそうでした(笑)
注文した観音崎灯台のパフェとコーヒーがテーブルに。
全体の色合いは、灯台を擬人化するメディアミックスプロジェクト『燈の守り人』の観音埼灯台をモチーフにしたそう。フランス人技師のヴェルニーとフロランの手により、日本の西洋式灯台第1号として建てられた同灯台の高貴で悠然とした姿がテーブルの上に再現されているようです。
ARデジタルアクリルスタンド(以下、アクスタ)付きブロマイドで携帯に浮き出たキャラクターと一緒に撮影も
灯台のパフェ食べるのがもったいない気もしてましたが・・・(笑)
ゆっくり味わって食べていると
燈の守り人を考えだしたワールドエッグスのCOEの波房さんがこられました!!
Twitterでフォローされていただき色々な情報を教えていただいていました。
まさかそんな人に会えるなんて!
おもわず、淡路島の江碕灯台のパフェ作ってください!っていっちゃいました(笑)
1時間弱いましたが
とっても楽しかったです。
時間がなかったので他のパフェは食べれず・・・
東京に住んでたら毎日いって食べたかったなぁ。。
素敵な灯台のイベントありがとうございました。。




