実家の地域の春祭り。
今年は娘婿のスティールが初参加でだんじりをひくと聞き
長女あいなとだんじりの後をついていきました。
昔は柳澤の3地域がだんじりを各1台西側にある急な坂を上っていってましたが、
人手がすくなくなり最近は2地域でなだらか?な方の道を上って。。
朝8時半ごろ東のだんじり小屋から地域の人が集まりゆっくりゆっくり引いていく。
約2キロの道のりを2時間かけてだんじりを。
地域の子供がだんじりの中で
「よーやーしょーじゃ」と唄声とたいこの音を響かせて。
途中で休憩しながらゆっくりと
細い細い車1台しか通れないような山道をだんじりが上っていく。
新緑が綺麗で
桜も満開!
途中にある鐘撞堂
この鐘をたたくと地域全体に聞こえるようなよい響きを。
岩上神社の駐車場の奥にある岩神寺(聖徳太子が彫られた「聖観世音菩薩」を祀る)の横の急な坂は1地域の人手では上がらず皆総出で引っ張って。
だんじりの上が木々に当たらないように剪定はさみで切りながら。。
2地域のだんじりがやっと境内に。
りっぱな模様の布団だんじり
この時約40年ぶりに地元の同級生に再会。
小学校の同級生3人なんですが、3人が揃いました(笑)
(実は毎年祭りには私も同級生2人も来てたのですがなかなか顔を合わすタイミングがなかったらしい・・・(^-^;)
皆元気そうでよかった!
人口約300人(令和2年現在)ほどの小さな小さな地域の小学校でもう通っていた小学校もなくなりました。
少子高齢化で段々と少なくなっていく中で祭りが出来るって嬉しい事です。
昼休憩に一旦実家に帰って昼食を。
午後2時からだんじりが帰っていく前に実家の母や妹家族と再度岩上さんに。
降りていくようすを見たら急な坂道の方から車で移動して
見送りました。
スティールも長男せいやの中学校の担任がいてくれたおかげでコミュニケーションも取れて祭を満喫していました。
島からでてる人達も祭りには地元に帰ってきて再会を喜び、祭りに参加する
祭ってほんとうにいいですね。
次は来週の伊弉諾神宮の春祭りに行く予定です。
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